何も感じないモード
2008-08-24
ここのところずっと、夏の疲れのせいか『何も感じない』モードに突入している。つまり、嬉しい、楽しいも、苦しい、悲しい、怒りなど諸々の感情が一切欠如しているのだ。
ただ、淡々と『ふーん、そうなのか・・』と思うだけである(^^;)
よって何を読んでも、見ても何も感じないので困っている。
感想・・・など書ける筈もなし・・・。
果たして、ちゃんと認識して読み物を読めているのか、はたまた見えているのかちょっと自分で疑問になった。
テレビも見ないし、音楽も聞かない・・・と言うよりはそれは時間がないせいでもあるが。
暫く、前からその兆候が現れていたので、『やっばいかなぁ』とは思っていたが、なるほど、思えば必ずやってくるのだな。
今の自分は何をしてもされても『もう、別にどっちでも、いいんじゃね?』となってしまいそうである。
いや、既になりつつあるのか・・・・(^^;)
こればっかりは、本人が努力しても時が流れるのを待つしかないのである。
始まりは、よくわからない日本語。方便なのか?それとも何かで流行ったしゃべり方なのだろうか。
はやり番組は一切見たり、聞いたりしないので、どこから発生したのかわからない。あえて調べる気力も失せていた。
なんかやたらと、使っているんだな。と思う程度だった。
でも、そのうち、うんざりするようになった。
うんざりするのがイヤなので、『どうでもいい』スイッチが入った。
一つスイッチが入ると全てにスイッチが入るようだ。何かの配線が間違って接続されているのかも知れない。
感情がごっそりと、どこかへイッてしまった。
喜怒哀楽の”フリ”は出来るけれども復帰に時間がかかる・・・かも?
今のわたしは鉄面皮だ・・・表情が動かない。
仕事が本格稼働したので、必要以上に話す必要も表情を変える必要もないのが幸いである。
産業奉国の精神
これも愛国心じゃね?


